雷蔵@新宮

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新宮の雷蔵でラーメン。
どっしりとした感じでしっかりゴツいスープ。泡がぶくぶく。濃いけど豚の甘みと旨みが出た最近お気に入り系のスープ。お店もキレイだし。女子だけのグループ客も居る。近々筑紫通りに2号店が出来るらしいけど納得。こりゃ流行るわ。
牛飯をラーメンと一緒に食べる。こーいう炊き込み系はどーもラーメンとは合わないと思うが。これはこれで美味いなぁ。でもやっぱ俺は白ごはんだな。
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# by cafeh | 2008-09-16 09:21 | 福岡市周辺

喜龍@志免→達磨@那珂

先の一楽ラーメンを出て県道68号線を宇美方面へ南進する。五斗蔵交差点から車で約2分次のお店「喜龍」に到着。

アレレ!閉ってる?

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暖簾が・・・。道の真ん中でウィンカーも出さずに停車してたので後ろの車からクラクションが鳴らされる。スミマセン・・スミマセン・・と取りあえず店の前に数台分ある駐車場へ停車。中を覗くといらっしゃいませー!と大きな声。なんだやってんじゃないですか。あの暖簾のかけ方はてっきり閉ってるかと思ったじゃないですか。

外から見るとそんなに大きな感じにはみえないけど、中に入るとかなり広い印象の店内は20人は座れそうな大きなL字のカウンター。小上がりの座敷とこれまたオーソドックスなラーメン屋。入口脇にある大きなガラス戸の冷蔵庫の中には酒の肴になりそうなアテが入ってる。典型的な食堂型ラーメン店のラーメンははたして、初訪問なのでデフォルトのラーメンを注文。

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茶色のスープのラーメンが出てきた。具はチャーシューとネギとノリと合格点。見た目かなり油コッテリに見えるスープは飲むと意外とあっさりしている。うーーん・・。あっさりはあっさりなんだけど旨味が感じられない。トンコツの風味はするんだけどトンコツの風味の最後にフワッ!と広がる何かが無い。その何かがないので最初に感じるとんこつの風味だけが口の中に最後まで残って雑味のような物が残る。旨みのないトンコツスープと油が口に残るとなんともモヤモヤした感覚。正直苦手かも・・。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いではないが、このチャーシューも冷蔵庫臭くて苦手。大将が厨房に入ってなくてカウンターテーブルの隅っこに座りっぱなしというスタイルも苦手。

苦手づくしでごメーン!

まことにすいまメーン!


各ブログで美味いと評判の店なのでたまたま出来が悪い日に当たっただけなのかもしれない。

失意の念で店を出る。

こりゃ口直しに行かねば!

このまま県道68号線を宇美方面へ行くと先日行った三洋軒支店の姉妹店があるので車を走らせる。駐車場がガラガラでなんじゃこりゃー!珍しくすいてんじゃんと思ったら本日定休日の看板。ガーン・・。ならば趣向を変えて筑紫通りの「中屋ラーメン」へ。非常にオーソドックスな博多ラーメンを出す安定したお店。駐車場に入ろうと思ったらチェーンがかかってる。ガーーーン!!ここもか!なんだよ、ラーメン業界じゃ火曜日定休日という何かがあるのか?ブラックチューズデーの罠にハマって抜け出せないでいたが、ここまで来たら3件目への情熱の炎はなかなか消えるはずもなくそのまま筑紫通りを北上すると見えてきた。

THEラーメントライアングル地帯

達磨、福一、一心亭が三角形のフォーメーションで並んでいる魔のラーメンゾーン。ラーメン好きがひとたびここを訪れるとどこに行こうか迷ってついには3件回ってしまうという恐ろしいエリア。喜龍の茶色いスープにやられた後なので、ここは迷わず茶色いスープの「達磨ラーメン」に決定。

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イラッシャーセーー!と威勢のいい声が飛ぶ。いいねいいね♪こーいうの好きよ。ラーメンをカタで注文。テーブルから辛子高菜が消えている。大将に聞くともう置いてないということ。好きだったのになぁ。


建物はかなりの年季の入ったビンテージ。しかし非常によく掃除された整理整頓の行き届いた店内。“ボロは着てても心は錦”まさにこういう店のことか、先の某ラーメン屋の店主のようにカウンターの隅っこに座ってアゴばっかり動かしてちゃだめよ。

見よこの大将の真剣な鍋と向き合う姿!
(足が痒いだけかもしれない・・!)
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真面目な大将の人柄を現した様なラーメンはなんとも男前な一杯だった。

琥珀色の濃厚なスープにチャーシューとネギと白髪ねぎのように細く切られたキクラゲがここのラーメンの特徴。すべての具が整然と並び大変ビジュアル的にも美しい。スープをすくいレンゲを琥珀の海からすくい上げるとトロンとしたスープが糸を引く様が何ともエロい。こういうビジュアルのラーメンが裏切る事はない。レンゲでスープを口に運ぶ、唇に触れた瞬間からトロンとした感触でスープが入ってくる。口の中でブワンと広がるトンコツ臭が鼻を抜ける。こ・・これは・・凄い。まずはトンコツがバーッと広がり後から塩気が口に広がる。しょっぱいと美味いのギリギリラインの綱渡り。ラーメン界のサルティンバンコやぁ~!美しいビジュアルとは裏腹に君はかなり強烈な個性だな。高濃度の塩分を含んだトロトロスープに麺がよく絡む。丁寧な仕事がされたラーメンは気づけばあっという間に完食。ごちそうさまでした。ここのラーメンは是非白飯と一緒に食べることをお勧めする。

トロンとした黄金スープに天晴れ!星三つでござーーい♪
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# by cafeh | 2008-09-02 15:07 | 福岡市周辺

一楽ラーメン@志免

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五斗蔵交差点から宇美方面へのびる県道68号線には美味しそうなラーメン屋が数多く存在する。ラーメンドリームラインとでも言おうか。

ドリームラインの起点ともいえる五斗蔵交差点のコジマ電気横の一楽ラーメン志免店へ。

横に駐車場が隣接されていて一昔前に比べると広くなったとはいえお昼時になると満杯になる。たまたま1台ぶんだけ空いててラッキー。店内はすでに満席。親子3人で切り盛りする厨房は戦場のようだが、若い息子がテキパキと指示をだす。さながらサッカーでいうところの司令塔といったところか。この息子さんの凄いところは暗算の速さ。複数名の会計をレジスターを通さずに全部暗算でやる。例えば「ラーメン2杯とチャーシューメン1杯と小飯3杯、変え玉2つでラーメンの1杯は大盛り」とレジで言うと瞬間的に合計金額が伝えられる。最初に目の当たりにした時はびっくりして後で携帯電話の電卓で計算しなおしたほど。

5分ほど待ち席へ。15人も座ればいっぱいのL字型のカウンターと小上がりになった座敷席キャパは25名といったところ。オーソドックスなラーメン屋スタイル。メニューを見ると以前はたくさんあった定食のところに張り紙がしてあり、しばらくはラーメンとから揚げ定食のみでの営業とさせていただきますと書いてある。やはりたくさんのメニューはたくさんの食材の在庫を抱えないといけないので難しいのかなぁと勝手な想像。ラーメンをカタ麺で注文。少し待った後に出てきたラーメンは乳白色のスープにネギとチャーシューにゴマ。うんうん♪ゴテゴテしてない♪ゴマは自分でかけたいタイプなので、これを除くとほぼパーフェクト。


まろやかで深いトンコツの甘み、最後にクイッと酸味を感じるようなスープ。少し醤油も入っているか?これは美味いなぁ。後を引くような美味さのスープに細麺が合う。あっという間に完食。ごちそうさまでした。あまりにスープが美味かったので白飯と一緒に食べたらさぞ美味いだろうなぁと思っていたが、隣の人が注文した日本昔ばなしの様な山盛りライスを見て遠慮した。

深いトンコツの中にフワッと広がる甘み。自分の好きなトンコツスープの方向性が見えてきた。こんなに優しくて深いスープはなかなか無いなぁ。おふくろスープとでも言おうか。ラーメン1杯380円。天晴れ。


大将がんばれーー!いつまでもお元気で。
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# by cafeh | 2008-09-02 13:48 | 福岡市周辺

Management page

My“RX‐7”Management page


2009年8月現在
Ver.3現在制作中・・・

☆シェイクダウン2009年10月上旬予定

2009年12月2日オートポリスにてシェイクダウン決定しました。

完成しました。メカのM崎さんありがとうございます。

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□ヨウスケFD Ver.3 スペック表

【ベース車】
マツダ RX-7 スピリットRタイプA

【エンジン周り】
エンジン          13B エンジン本体及びポート形状ノーマル
タービン           タービン本体ノーマル
CPU            アペックス製パワーFD+FCコマンダー(クロスレシオにて現車セッティング)
点火系           オートエグゼ製スポーツプラグコード プラグ本体ノーマル
エンジンマウント      FEED製 強化エンジンマウント
エンジントルクダンパー FEED製 エンジントルクダンパー

【駆動系】
クラッチ           エクセディー製 ハイパーシングルクラッチ
LSD             FD3S純正トルセンLSD
フライホイール       オートエグゼ製軽量フライホイール

【吸排気系】
インタークーラー      ナイトスポーツ製 Vマウントキット
ラジエーター         ナイトスポーツ製 Vマウントキット
エアクリーナー        K&N製剥き出しタイプ
フロントパイプ        ナイトスポーツ製
触媒              スポーツキャタライザー
マフラー            ワンオフフルチタンマフラー

【足回り系】
ショックアブソーバー    アラゴスタ製サスペンションキット(クロスレシオオートポリスSPLセッティング)
サスペンション        メルヴェ製クロスレシオオートポリスSPL(バネレートF20k.R18k+ヘルパースプリング)
ブレーキローター       ドリルド無し17インチに変更
ブレーキキャリパー     スピリットR純正
ブレーキパッド        プロミュー製競技用
ブレーキライン        オートエグゼ製ステンレスメッシュブレーキホース
ブレーキ冷却ダクト     クロスレシオにてワンオフ
タイヤ              ヨコハマゴム製ネオバ(F:235/45-17 R:255/40/17)
ホイール            社外アルミ (F:8JJ R:8.5JJ)

【インテリア】
ステアリング         MOMO製32パイ
ハーネス           サベルト製4点式ハーネス
シート             レカロ製スピリットR純正
メーター            デフィー製リンクメーター60パイ(ブースト圧計・水温計・油温計・油圧計)
メーターカバー        Doエンジニアリング製メーターカバー(60パイ4連)
エアバッグ          ユニットごと撤去

【エクステリア】
ボンネット           RE雨宮製カーボンボンネット
GTウィング          FEED製GTウィング
Fバンパー周り        Rマジック製N1フロントバンパータイプV
                 Rマジック製N1フロントバンパー専用ベンチュリーリップスポイラー
                 Rマジック製N1フロントバンパー専用ダブルカナード
Rバンパー周り        RE雨宮製リアディフューザーPRO
                 RE雨宮製リアディフューザー用ボーテックジェネレーター
サイドステップ        正体不明
ドアミラー           ガナドール製フルカーボンタイプ
リトラクタブルカバー    FEED製エアロインテーク


写真はVer.2です。
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# by cafeh | 2008-09-01 18:44

天龍@新屋敷

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先の日記の三洋軒でまたもやラーメンスイッチが入ったところで替え玉は無し。

予定変更して天龍に向かう。

店に入ると物凄いケモノ臭。L字型のカウンター。親子三人でやっているこじんまりした店内。いいですなぁ。まさにザ!ラーメン屋!妙に落ち着きます。帰ってきたばーいと言った感じです。

冷水機で水をつぎながら注文して着席。カウンターの漬け物が食べ放題なので頂きながら待つこと少々。

茶色のスープに泡がブクブクのワイルドな奴が登場。油も多めのスープから立ち上るは豚の匂い。

たまらん…。。

具は厚めに切られたチャーシューとネギのみ。非ゴテゴテ派にとってはパーフェクト。

まずはレンゲでスープをひと飲み。
ブワンと鼻孔に広がるトンコツに「いいぞーいいぞー!」と麺を啜る。麺を啜りながらスープを飲みすすめていくと、だんだんとスープがザラついてきた。しっかりと髄が出ているんだろう。ザラっとした食感のスープと超極細麺に大満足の1杯。しかし超細麺故の宿命か?食べ終わる頃には延び気味だったのが少々残念だが総じて評価は天晴れ!星3つでござーーい!

美味いけどこれだけスープが油っぽいと口を拭く何かが欲しい。唇をテカテカさせて完食。ごちそうさまでした。

親父さんの体調が許す限りの営業のために夕方には閉まっていることが多いけどいつまでもお元気でいてください。また来ます。
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# by cafeh | 2008-09-01 14:33 | 福岡市周辺

三洋軒支店@東公園台

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今日もお昼はどこ行こう~♪と完全に麺好きオヤジと化してるが本日向かう先は志免の三洋軒支店。

ここ地元の人しか行かないでしょ?と思えるほどわかりずらい場所にあった。

本店の三洋軒はすでになくなっている。数店ある支店のなかでここが一番古い。存在しないので残念ながら本店のラーメンを食べることはできないが往年の三洋軒ファンがいうにはここが本店の味を継承した唯一の三洋軒という事。

あれだけ毎日のようにラーメンを食べていて恥ずかしながら初訪問。

お世辞にもきれいとは言えない店内に少々困惑してしまう。古さはどうしようもないが、整理整頓がされていない。カウンターと小上がりになった座敷席にテーブルが3つ。座敷席の後ろには、マンガ本や新聞が散乱している。味がどうこう言う前に飲食店としてどうか・・・。親戚のおっさんの家でラーメン食ってると思って我慢しよう。

はじめてのラーメン屋なのでいつも通りデフォルトのラーメンを注文する。冷水器に手書きの張り紙でセルフサービスと書いてあったので、コップを探し自分で水を注ぎ席に着く。劣化したプラスチックのコップがなんとも汚らしい。積極的には飲みたくない類の水。しかし満席。なんだこれ?

待つこと数分。出てきたヤツは店内の汚さなんて吹き飛ばすほどのものだった。

見事に白濁した泡ブクブクのスープに嫌でも期待してしまう。具は向こう側が透けて見える位薄いペラペラのチャーシューにネギとノリのみ。ゴテゴテ具が乗っているのが苦手なので見た目は好印象。

スープは最初の口当たりこそまろやかなれどすぐさまブワっと現れるケモノ臭、これは結構力強い豚骨スープだぞ。しかし力強さの向こう側にチラチラと見えるまろやかな口当たり、この微妙なバランス感覚がすばらしい。綱渡りラーメンと言ったところか。

弱くもなく強くもない、悪く言えば特徴のない味。しかし毎日食える味だぞ。結局はこういうラーメンが一番美味いというお手本のような味に老舗の貫禄を感じる。いらないものを全部引き算していって残ったラーメンとして必要な最小限の要素で組み上げられたジェンガタワーのような繊細さ。ラーメンとしてはガキ度0の成熟した感じとでも言おうか。

若干太めの中麺がこのスープと合うなぁ。これが細麺じゃバランス悪いだろう。麺とスープもかなりいいバランス。

何だか昔にタイムスリップしたような決して華麗なるラーメンではないが木訥としたその容姿の奥に見える確かな仕事。志免が福岡ラーメン史に誇る世界遺産。店の煩雑さなどどこ吹く風とすっかり忘れていた。コレが値上がりした現在でも400円也。天晴れ。

なんだかまたラーメンスイッチがONになったぞ。替え玉をしたい気持ちをグッと堪えて次の店に車を走らせた。
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# by cafeh | 2008-09-01 13:59 | 福岡市周辺