四郎@大橋

□ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。「この壺は満杯か?」学生は答えられない。一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。「この壺はこれでいっぱいになったか?」 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」「それは違う」と教授は言った。「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。


~閑話休題~

大橋のらーめん四郎へ。

朝晩は涼しいが昼間は夏日が多くなってきました。このまま梅雨は来ないんじゃなかろうか?なんて危惧しておりましたが来週から天気は下り坂、とうとう福岡地方も梅雨入りかもしれません。らーめん四郎へ行き前々から気になっていた“冷やし辛々坦々麺(680円)”を注文した。


ラーメン四郎@大橋
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そろそろ冷たい麺が美味しい季節になりました。しかし暑い日には辛い物も旨い。

では、辛くて冷たい麺でも啜りましょう。



冷やし辛々坦々麺(汁無し) 680円
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まずはビジュアル。女性受けがいいのか?後から入って来る女性は全て“冷やし辛々坦々麺”を注文していた。平打ちのプリッとした中華麺にゴマの風味のするタレとネギが絡みサッパリとした一杯。坦々麺というと挽肉がゴロゴロ入っているイメージがあるが、それらは無し。糸唐辛子が乗りビジュアルだけを見るとイタリアンのアンティパストミストの中に混じっていても遜色無い出来栄え。ラーメンが人気の四郎の中でも常連の緊急回避的存在のやっつけではない。旨いが個人的にはもうちょっと塩分を落として、辛味を上げて頂くとスコブル好み。卓上のラー油を2回し半でキッチリ旨辛!



ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-06-09 09:25 | 福岡市 南区

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