博多ゆるり@駅東

□火天の城が今更ながら面白い

織田信長が安土城を建てる時に奮闘した宮大工の話。仕事とは?家族とは?夢とは?志とは?仲間とは?いろんな“とは?”を考えさせられる。映画的側面を見ると撮り方にやや不満はあるものの、さすがにシナリオは秀逸。現代の貨幣価値に換算すると総事業費1000億円、宮大工や左官など係わった職人は100万人。戦国時代、最大の建築事業を成功させた熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)の生きざまがカッコイイ。

火天の城公式HPはコチラ




□市内に何店舗かある居酒屋がお昼は麺屋となります

博多ゆるり@駅東
f0150355_901215.jpg

薬院店で大人気という坦々麺にもグッと惹かれるが、博多ねぎそば(550円)を注文した。


オフィス街の真ん中にあるからでしょうか、ひっきりなしにお客さんが入ってきます。



博多ねぎそば 550円
f0150355_925878.jpg

鶏ガラ・・の他にもなにかを感じますがよくわからず。あっさり出汁の醤油味。胡椒がスープを引き締めているけど全体的には柔らかい感じで女性向き、もしくは飲んだ後向け。縮れたツルリとした麺と一緒にたくさんのネギを食べる。スモーキーなハム感のあるチャーシューを頬張るも、アッサリした感じで昼飯にねぎそば単体だとやや不満。やっぱりコレは飲んだ後の麺だ。飲んだあとにコレはきっと旨いぞ。しかしどっかで食べた事あると思ったら系列店の“イイナル”で出しているネギソバと同じ物でしょうか?



ごちそうさまでした。
[PR]

by cafeh | 2010-05-27 09:16 | 福岡市 博多区

<< 天砲@春日 島系本店@志免 >>