島系本店@志免

3日に1回は島系本店へ行く日々。

もう・・LOVE系本店。


先日は12時少し前にもかかわらず5名ほどの待ち客が出たりとスッカリ固定客もついた地元麺になってきました。舞鶴店で製麺するようになり、極太麺が力強く、そして変形平打ち麺のような不揃いなオモシロ麺になった。特注の変則的な切り刃を使用しているらしく、ここでしか食えない代用品の無い物に仕上がっております。指定無しで出てくる普通の麺もやや小麦感のUPと、やはりこちらも力強く変化した。5月17日より舞鶴店・志免店と同時につけ麺をリリース。自家製マー油入りの魚介をやや強めに感じるサラットしたつけ汁に、自家製のつけ麺用の全粒粉麺があわさる。茹でモヤシ、煮豚、煮玉子の具材と一緒にザブザブとつけ汁に潜らせて啜れば、しっかり島系テイストのつけ麺はこれが決してヤッツケ麺で無い事が分かります。ラーメンの突き抜けた感じに比べややパワー不足は否めないつけ麺でしたが、25日に改良版にて提供開始されました。客の声を聞き、つけ麺提供から1週間で改良版を投入してくるあたりに支持率が高い島系の理由が見えるように思えます。


島系本店@志免
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食券をカウンターの上に出すなり“カタで!”と言うお客さんが多いのですが旨いのでしょうか・・?いっぺん食ってみろうか・・・。この麺の仕様だとおそらく店側はカタと言われても普通に茹でて出しているんじゃなかろうか・・?客はカタで!と言っちゃう事でとりあえずは納得してると思うんです。そういう地区なんです福岡は。



つけ麺(改良版) 750円
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明らかに麺の量が増えました。1.5倍くらいになっているんじゃなかろうか?茹でる前の状態で280~300g程あるという事です。ややコシというか硬さが増したな、と思える食感の麺は扱いが難しいのでしょうか?器の中で短く切れた状態のものが多いなーと思います。食感、噛みごたえ、風味は文句無しの麺なので短く切れる事で啜る楽しみが半減されるのは非常にもったいなく思えます。この日はご飯割りにしてみましたが、つけ汁の味自体はスープ割りと違って、たいして変わるわけではないので、ご飯が投入され腹は満たされますが、やや飽きてしまう感じが若干あります。ここでたとえばカレー粉等ををお好みで投入して一気に味の変化なんかが楽しめればもっと面白いつけ麺になるんじゃなかろーか・・なんて勝手に思ってしまいます。しかし単純に麺の量が増えたというだけで一気に満足度が上がりました。ラーメンに負けないつけ麺に成長する事を期待します。


5/17~5/24までのつけ麺
5/17(昼)
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明らかにボリュームが違います。

5/21(昼)
ラーメン普通
極太麺
ヤサイ増し
ニンニク抜き
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5/24(昼)
ラーメン普通
普通麺
ヤサイ増し
ニンニク抜き
味濃いめ
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極太麺と普通麺でこれ程表情を変えるのは面白いなぁ。どっちが好きかなんて完全に好みの話なので両方食べて比べてみてください。ヤサイ増し(100円)にして食べるのですが、野菜がスープの熱でクタクタになるにつれて徐々に野菜の水分がスープを薄めていくので、味濃いめにするのが吉のような気がします。


島系本店が強烈な中毒性を帯びてきました。





ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-05-26 09:47 | 福岡市周辺

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