島系本店@志免

島系本店の新作つけ麺を啜りに志免店へ行く。

つけ麺!と書かれた新しい幟があがっております。


島系本店@志免
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5月17日より舞鶴店と志免店にて新作のつけ麺を同時リリース。舞鶴店は“博多つけ麺680円”と“博多特つけ麺850円”の2種類。志免店は“博多つけ麺750円”の1種類のみとなっております。具と麺の量にやや違いがある模様。舞鶴店の680円の物に煮玉子とモヤシがトッピングされたものが、志免店の750円の物で、そこからさらに麺の量が増えた物が舞鶴店の850円の物という認識で良いのでしょうか?詳しい人いたら教えてくらはい。麺を食べ終わったあとの〆はスープ割かご飯割かを選べるシステムとなっております。

つけ麺(750円)を注文した。



博多つけ麺 750円
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弱中濃程度のサラサラとしたつけ汁に自家製のマー油が浮かぶ、麺も舞鶴店で打った自家製タイプ。麺はラーメン用とは違うつけ麺専用の全粒粉となっております。全粒粉が効いている麺はモチっとした口当たりよりも香りが凄い、穀物の甘味のようなものを感じるタイプです。全体的にバランスの良いつけ麺で食べやすい感じです。食べ終わって特に不満も無いはずなのですが何処かモヤモヤとした煮え切らない感じになるのは、このつけ麺を出している店が“島系本店”であるということに起因するのは間違いありません。ラーメンの突き抜けた感じと中毒性をつけ麺に要求して啜るとエラク肩すかしをくらったように思えるのです。スグにでも改善できそうな点はつけ汁の温度。舞鶴店は分かりませんが志免店は温過ぎました。麺は冷水で〆過ぎずに少しヌクモリティーを感じる程度の〆方で僕は好きでした。今後バージョンアップを繰り返しながら良くなって行くことに期待です。



ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-05-18 09:29 | 福岡市周辺

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