博多ちゃんぽん ちょき@六本松

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博多ちゃんぽん“ちょき”へつけ麺を食べに行く。2月22日~28日まで博多新風で開催されていた“つけ麺祭り”で僕の中のつけ麺の立ち位置と経験値が良い方向へ動いたのは間違いありません。つけ麺って無性に食いたくなる時がありますが、この突き動かされる様な衝動は何なんでしょうか。最近よく話題に上がる“ちょき”へ。鶏スープのつけ麺らしいのですが、麺が慶史製ということで期待も膨らみます。


博多ちゃんぽん ちょき@六本松
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六本松大通りのバス停の前にちょきはあります。ちょきって名前がカワイイですね。

つけ麺(750円)を注文した。



つけ麺 750円
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鶏から取ったコラーゲンたっぷりのつけ汁は鶏のほかに魚介をかなり感じます。慶史製の麺はやや細めのモチモチタイプ。小皿に“橙(だいだい)”とおろし生姜、橙はお好みで麺に絞って使うのです。具は麺の上に乗った鶏肉、茹でキャベツ、海苔。つけ汁はやや塩分高めのサラサラタイプ。濃厚豚骨×魚粉のガッツンドロドロ系つけ汁とは一線を画すが、つけ汁自体のパンチ力は低めでここら辺は好みの分かれるところ。つけ汁の器も茹で釜の蒸気で十分に加熱されていてつけ汁の温度も申し分なく高い。慶史製の麺はグルテンがグニュグニュで風味と歯ごたえが良いのですが、麺の力強さにつけ汁が押し込まれる感じが今後の課題か?麺が旨いのでワシワシモリモリと食いたいがドンブリ一杯に見える麺も上げ底ギミックで見た目ほどの量は無い。やっぱりつけ麺は麺をモリモリ食いたいと思うのです。誠実に丁寧に作ってある感じが伝わって来くるつけ麺は、なかなか出来が良い分もっと良いものを!と欲してしまうとです。

福岡にも鶏のつけ麺を出すお店が徐々に増えてきました。これまで豚骨×魚介、一辺倒だったつけ麺の選択肢が増える事は食べる方にとっては嬉しい事です。



ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-05-01 09:07 | 福岡市 中央区

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