呑龍@熊本市

100式重爆撃機、愛称は“呑龍”。どんりゅうて読みます。


午後の会議の為に午前中から熊本入り、昼麺はボンズと心に決めて向かうも“東京研修”の為休業中。どこまでも心強い言葉“東京研修”。熊本ナイズされずにあくまでクオリティと志の照準は東京。否がおうにも研修明けのボンズに期待してしまいます。でも東京研修って研修先はやはりアソコなのでしょうか・・?

踵を返し、向かう先は約1年ぶりの再訪となった“呑龍”。こちらもボンズのように熊本ナイズされる事を頑なに拒否し続ける亜種店。


呑龍@熊本市
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ワンタンメン(950円)を注文した。麺上げマシーンと化した若き大将の精密機械の様な仕事ぶりを眺めながら待つ。1ロッド4杯。どんなに客が並ぼうが絶対に崩さないマイペース作業。黙々と4杯ずつ淡々とラーメンが出来上がっていく。



ワンタンメン 950円
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ドンブリにみっちりと入った中太麺、分厚いチャーシュー、そしてワンタン。最大の特徴は具に入ったヒジキ。ビジュアルはなつかしい呑龍そのまま。・・・だけど、先代と比べるとやや分かりずらい味になったですね。ズドーン!とストレートに旨みの爆弾が落ちてきたのが旧呑龍。まさに100式重爆撃機。しかし新呑龍は毒ガスか生物兵器で攻撃される様な感じで、分かりずらか・・。みっちりと入った麺をズルズルと啜る快感は良いのだけど、このピンと来ないこの感じはニンニクを入れるだけでは解消できないような気のします。しかし中毒性を持った奇妙な一杯なのでハマると怖い仕様となっております。

ごちそうさまでした。




以下モタスポ。

□M.シューマッハにロングホイールベースの新シャシ投入

ここまで予選決勝と全てチームメイトに後れを取っているM.シューマッハにチームはスペインGPから新シャシを投入する事が決まったので楽しみ。マシンのアンダーステアを解消するための措置だろう。ベネトン時代から強オーバーステアのマシンが好みだったからね。昔のドライバーは信じられないような超オーバーステアセッティングで走っていたドライバーがチラホラ居たもんだが今も居るのだろうか?アレジとか片山右京なんかがそうだった。その中でも特にオーバーステアセッティングが好きなドライバーがシューマッハだったものね。鈴鹿のS字で明らかに他の車と違うシフト、アクセル開度、信じられないほどの侵入スピードでヒラリヒラリとコーナーを抜けて行く、ある意味異様なドライビングスタイル。それがシューマッハだったように思えます。現在のある種、画一化されたF1にスタイルが彼には合っていないのかもしれません。そんなマシンセッティングを求めるエースが居るチームに入った、J.ハーバートの気苦労は察して余りあるものです。シューマッハがベネトンでチャンピオンを獲ったオフに、彼のマシンを試乗したG.ベルガーが1周もしないうちにスピンクラッシュしたという事実を見れば、いかに彼が常人離れしたセッティングだったのか・・と思います。
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by cafeh | 2010-04-26 08:47 | 熊本県

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