大助@高雄

□吉井町の“に百杯家”が店名を変えてこちらに移り1年弱経ちますが初訪問です。

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この携帯のカメラがどうも気にいらないのはこのぼんやりとした写り方です、こげな写り方は俺に言わせりゃピンボケですばい。以前使っていたP01Aのシャープな写りと比べたらいやはや何とも・・単純に画素数だけじゃないとですね・・。高感度撮影はそこそこですが、どうも気に入らない。コンデジも検討したがやっぱり気軽に携帯で撮るというスタイルで行きたいのでしばらくはこのままです。慣れるんやろか・・コレ・・。

ラーメンを券売機で買い席に着く。あっさり、こってり、和風の3種類から選べるらしいがベースは和風という事だ。和風とあっさり・こってりのスープは別物なのか?和風をあっさりかこってりに仕上げた物なのかはわかりません。魚介系が入っておりますが大丈夫ですか?と聞いてくるところをみるとスープは別物なのかもしれません。薬味の量と麺の硬度を選べる感じといい吉井時代をキッチリ踏襲しております。



ラーメン
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こちらもきっちり律義に“に百杯屋”を踏襲しています。スープが出来上がるのに丸3日を要するという和風豚骨は色んな具材の風味が混然一体となっております。ラーメンを食べているというより、今まで食った事が無い和食のなにかを食べているような感覚になります。細麺は硬い方が正解でしょうか?ちょっと柔すぎますが、ノビた感じがしないのは不思議です。やっぱりかなり異彩を放っております、ラーメンとして理解はできませんが、食事としては嫌いでは無いです。

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ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-03-31 08:02 | 福岡市周辺

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