一風堂@御笠川

□SGT開幕戦鈴鹿へ

モータースポーツが続々と開幕しております。
シーズンオフまでは、ラーメンとモタスポのブログになります。

2時間のレースを見に往復15時間かけてエッチラオッチラと鈴鹿まで。往復15時間と書くと遠く感じますが、案外スイスイと着いちゃうもんです。ETCの休日割引を使って往復で5000円程度、随分と気軽に行けるようになりました。決勝レース前のウォームアップラン開始直後に大粒の雨、終始黄砂混じりの小雨がぱらつくがドライセッティングという難しいコンディションでした。GT500、300クラスともタイヤ無交換作戦をとったチームが波乱の開幕戦を制しました。初めて車で鈴鹿入りしましたが、随分と鈴鹿が身近に感じました。

最終コーナーからメインストレート方面
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優勝
○500クラス
24号車 HIS ADVAN KONDO GT-R(NISSAN GT-R)
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田 裕信

○300クラス
7号車 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7(MAZDA RX-7)
谷口 信輝/折目 遼

優勝した2つのチームともタイヤ無交換、ともに横浜タイヤなのですが、今年の横浜は持ちが良いのでしょうか?それともマシン特性がタイヤに優しいのでしょうか?

第2戦は岡山です。



一風堂@御笠川
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大野城市御笠川にある一風堂太宰府インター店で白丸元味を。



白丸元味 700円
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毎日、黄昏たお店を中心にラーメンを食べ歩いておりますが、そういう黄昏店でどうしても感じるネガな部分。たとえばドンブリから立ち上るイナタイ豚骨臭や、お世辞にも旨いと思えない冷蔵庫臭いチャーシュー、いつ切ったかもわからないようなネギ、油っぽいヌルっとした床や赤いL字型のカウンターテーブル。ワンカップ大関の空き瓶にセルフで水を注ぎ、厨房には仏頂面した職人風の大将。入るのに躊躇するような店構え・・等。こういうのは好きな人にはたまらない要素ですが決して万人向けではないと思うとです。それらネガな部分を徹底的に排除した一風堂劇場の一番ベーシックな一杯が白丸元味です。博多のラーメンの歴史にいくつかのターニングポイントがあるとすれば、一風堂の出現がその一つだと思っております。

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クセもなくベーシックな一杯なのですが全く飽きさせずに食わせるバランス感覚が素晴らしいです。ホームページにあるように博多ラーメンの王道を見事に具現化してくれました。いじくりまわしてなんちゃよーわからんごとなった赤丸かさね味より断然オススメです。こういう根っこの部分がしっかりしているので新しい物にも挑戦できるんでしょうね。700円が高いか安いか?これなら700円でも安い!と言いたいですが、やっぱりちょっと高く感じます。550円くらいで食えると無敵になるんですがね・・。


ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-03-23 09:59 | 福岡市周辺

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