六六軒@鳥栖

□昼専の不思議ラーメン

鳥栖市松原町にある六六軒へ行く。サッカーJ2のサガン鳥栖の選手が多く訪れる老舗。営業時間は昼間の4時間程度と短い。逆L字型のカウンター席と8名ほどの小上がりの店内。大将とお母さんと2人で切り盛りされている。ラーメン(500円)を注文した。

六六軒@鳥栖
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ちゃんぽんが旨いのらしいが、やっぱりラーメンを頼んでしまうのです。



ラーメン 500円
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真っ白なスープにザク切りのネギ、そして海苔とやや厚めにカットされたチャーシュー。スープはアッサリとした豚骨。豚骨以外の何かも感じるがよくわからなかった。とにかくサラッとしてややミルキーな口当たりは輪郭がボケ気味。ザクザクと切られたネギとこの手のスープだと、どこか住吉系の亜種のようにも感じる。

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細くてクネっとしててボソボソっとした独特の麺を啜る。薄味でガジっとしたチャーシューは積極的に食べたい部類のものではない。非常に不思議な感じのするラーメン。これは元々ちゃんぽんを作る過程から派生した一杯なのではないかな?と勝手に想像してしまうほど、どこか物足りなさを感じてしまうのです。

えいや!と多めに胡椒を振る。

ボワーンとぼやけた輪郭が幾分シャープになった。



ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2010-02-18 09:15 | 佐賀県

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