一蘭@中洲 +暮れの事

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

31日の事
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笹丘3丁目食堂から年越し蕎麦が届く。綺麗な麺線です。ほんと面倒見のよい兄さんです、来年もよろしくお願いします(笑)その日の晩、紅白が終わろうかというくらいのタイミングで海老天そばに。プツンとした歯ごたえ、ツルンとしたのど越しとホワーと鼻に抜ける蕎麦の風味が心地よい。すごいなぁー・・趣味のレベルじゃないですよ・・これは。
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コイッチにいさんありがとうございまーす。



今年の初麺は一蘭へラー麦仕様の一杯を食べに行く。
ラー麦とは地産地消を目指して福岡のラーメンのために新たに品種開発した小麦の名称です。福岡県内の農家による限定生産とされていて去年から取り扱い始まっています。



一蘭@中洲
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早朝6時前と言うのに満席。これぞ博多の底力か?朝っぱらからラーメン屋が満席になるとか全国広しと言えどあまりお目にかかれない。券売機は店内に移動されていた。ラーメン(690円)と替え玉(160円)を購入し席に着く。まずは普通で指定し、替え玉でカタを指定する。

ラーメン(690円)
ネギは青ネギ。後は全て普通で注文。
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秘伝のタレは普通は多すぎると思うのですがどーでしょう。1/2でちょうどよい。スープもやや変わった?なんだかまろやかになっている。口当たりまろやかだがコクのある感じ。

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さてさて問題のラー麦仕様の麺ですが・・。これは明らかに以前とは違う。まず太さが断然違う。丸いやや太めの麺、普段の一蘭はシュルッとしたのど越しで伸びやかな細麺なのだが、プツンと切れるようなコシとモソっとした食感の全く違う麺。確かに広報にあるように伸びにくいのは伸びにくいのだがスープとの絡みはイマイチ、あーだから伸びにくいのか・・。・・と妙に納得するもどうも一蘭のイメージとは大きく違ってやや脳味噌が混乱気味。どっちが好きかは完全に好みの問題だが僕はシュルっとした女性的な艶やかな従来の物です。ボッソリとした野太い男性的な麺は一蘭には合わんような気がするとです。

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替え玉は“カタ”で指定。従来の麺なら茹で方は断然“普通”が具合が良いのだが、このポキンとした麺なら断然“カタ”が良いね。なーんかずーっと昔から食ってるような懐かしさを感じる麺です。やっぱりこれは一蘭じゃないよ・・と脳味噌が訴えてきます。ニチっと奥歯でラー麦を噛みしめながら完食。


ごちそうさまでした。
今年もこんな感じでやっていきますのでお付き合いのほど宜しくお願いします。
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by cafeh | 2010-01-05 08:51 | 福岡市 博多区

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