宝来軒@津屋崎

□仕事は年末のドタバタ劇も終焉を迎えつつ

 ・・と言ってもまだまだ若干のドタバタ感は残っておりまして・・。

 今年は最悪だ・・と思って一年耐えてきましたが、いやいやどっこい我々中小零細にとっては来年一年が正念場かなと、低迷迷走ニッポン何処へ行くやら・・。

 これが株式会社日本国なら確実に破滅に向かっていっているわけでして、それ見たことか!やっぱり民主党!とひとり呟いてみても先の8月30日は民主党に入れたボクなわけですが。日本はやっぱり独自の社会主義国家なんだなと改めて痛感。平等主義は嫌いなんで稼げる体質作ってくださいよ。どーにかしないとそろそろ暴動でも起きてもおかしくないレベル・・とは書いてはみても暴動起こすほどアツイ国ならまだマシなわけですが・・。



 寒も緩み、穏やかな冬の日差し。福間漁港から津屋崎の海水浴場を左手に見ながら長い直線道路で少しアクセルを開ける。窓を開けるとヒンヤリとした風と潮の香り。

来たバイ、宝来軒@津屋崎。

何年振りか・・・やや暖簾が色褪せたが変わってない
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駐車場は店の前と裏と2か所にあります。長ーいカウンターとテーブル席キャパは25名程か?メニューはラーメンとご飯類のみと極めてシンプル。飾り気のない金魚の水槽も健在。なんでラーメン屋の水槽って金魚なんだろね。熱帯魚系が入っている水槽が置いてあるのは太宰府の“大よし”くらいのもんであとはほとんど金魚。ラーメンを大盛りにするか迷ったがこの後“味のまるい”にも行きたいし・・と迷った挙句ラーメンを普通で注文した。こんなブログ書いていながらホント2杯が限界なわけでして・・。



ラーメン 450円
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値上げしたといってもまだまだ450円。なんとなくイメージは久留米系。ポッテリとした口当たりの柔らかいトンコツに博多感覚からするとやや太めの角のあるストレート麺。これはカタ麺指定は避けた方が吉。少し柔らか目にスープを含ませながら啜るのが良い。脂の類の添加は無し、スープに含まれる脂類は全てチャーシューと骨から出たもの。これは好きだな・・こんなにスープが旨いのにどうしてレンゲが置いてないんだ?どんぶりを持ち上げスープを飲み飲み麺を啜る。それに比べるとチャーシューがやや劣るのはご愛嬌。全く飽きるような感覚なく最後まで飲み干す。嗚呼・・しみじみ旨い・・・。近くにあったらいいなこんな店大賞に決定。

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方程式では“スープ+麺+具=ラーメン”かもしれませんが、結局は麺とスープでラーメンの99.999%は成立するように思われます。つまり結局ラーメンは麺とスープだけなのかもしれません。この答えは東京の某F巻氏が解明してくれるでしょう・・か?


ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2009-12-26 05:05 | 福岡市周辺

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