北京@筑紫野市

進化の過程で進んだ引き算の答えは“ちゃんぽんと皿うどん”でした。

開店して50年は経つという筑紫野の北京へ。しばらく怪我で休業されていましたが1年ほど前に復活開業。もう食えないかと心配しておりましたが訪問となりました。カウンターの上、壁やメニューは油でペットリとした手触り。歴史を感じます(笑)壁にかかっているメニューの木札は皿うどんとちゃんぽんと酢豚のみ。他にたくさんのメニューがあった痕跡はありますが現在は3品のみ。皿うどんを注文した。

北京@筑紫野
f0150355_92354.jpg




皿うどん 750円
f0150355_9242810.jpg

おじちゃんが強力なバーナーでゴーゴーいわせながら炒めた皿うどんは熱々。麺は両面に焼きを入れたタイプ。独特のモッチリした歯ごたえの麺はストロング。やや塩気のあるオイスターが効いた濃い味のスープに負けずに麺を食ってる感覚を楽しませてくれる。モウモウと湯気の上がるボリュームたっぷりの皿うどんを見たときは多いな・・と感じたがスルスルとあっさり完食。同時に頼んだちゃんぽん(700円)よりも断然皿うどんの方が好みです。

f0150355_9323535.jpg

モッチリして歯ごたえのある中太麺は独特。

しかし湯気がスゴイ。

f0150355_9341286.jpg
f0150355_9341914.jpg



ごちそうさまでした。
[PR]

by cafeh | 2009-12-11 09:34 | 福岡市周辺

<< 元祖ラーメン長浜家@大手門 万歳@志免 >>