次男坊@春日

暑いんだか、涼しいんだかわからない日々です。


気になっていた春日の新店へやっと訪問です。

ラーメン次男坊@春日
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入って着席しようとズンズン進むと綺麗なお姉さまから“食券お願いします”の声。見ると入口脇に小さな券売機がある。これはうっかり見落としてた・・。だって小さいんだもの。

お!替え玉半分(60円)があるやん♪

こういうのは素直にうれしいんだなあ。

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ラーメン(580円)と替え玉半分(60円)を購入し、カタで頼んだ。カウンターだけの店内はひょろーっと長いウナギの寝床型。窓から燦々と日の光が差し込み明るい。お洒落な音楽と長いカウンターは一見BARの様。

ラーメン 580円
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ペラーンと薄いチャーシュー、ネギとキクラゲと具は至ってシンプルで潔い。見事な乳白色のスープ。まずはスープをズイっと・・・。トロっとした口当たりのスープ、まずは素ダレの丸い甘みがふわりと広がって次に出汁の旨みがジュワーと来る。そして最後に残るのは髄のザラ感。トゥルン・・ゴツン!と水平飛行から垂直落下型スープ。案外ゴツめだけどサラッと飲める。よく言えばあっさり、悪く言えば深みが無い。僕は前者で感じました。

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細麺はカタで茹でてもらった。シコシコとしたオーソドックスな麺。時間とともに劣化する感じも大きな崩れはありませんでした。なんだか久しぶりに博多っぽい細麺を食べたような気がしたのですが、僕はここ最近こういう麺を食べていなかったのかもしれません。


ズイズイと一気に完食して替え玉半分。
小食ヘタレな僕に半分という選択肢があるのは非常にうれしいのです。

替え玉は普通でお願いした。素ダレがかけられた替え玉をカウンター越しに直接どんぶりに入れてくれた。まずはそのまま啜る。「ぽぎゃー!さっき頼んだカタよりしっかりアルデンテやん!」ポキっとした食感の残る麺は十分シコい。やっぱりこの手の細麺はこれくらいカタいのが正解だね。

秘伝のたれはご自由にと書いてあったので入れてみる。普段しない替え玉をしたのはこいつを入れるため。秘伝のたれをポチョっとセンターに落して、サイドにゴマをズリズリを擂った。ゴマは白ゴマと黒ゴマのMIX。香りと風味の2重奏といった所だね。
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うーん・・・(´ε`;)これは・・・これは・・・。

すまん。これはないわ。。入れんほうが旨い。


春日原駅前のラーメン屋と言えば天広軒とみっちゃんと相場が決まっていた。特に夜になると午前2時まで開いているみっちゃんの牙城だ。次男坊も営業時間は午前2時まで。さらーっとしたスープは飲んだあと旨そうだ。こりゃみっちゃんもウカウカしてられませんな・・。みっちゃんの牙城を崩すように頑張ってほしいもんです。




ごちそうさまでした
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by cafeh | 2009-07-24 09:52 | 福岡市周辺

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