幸龍@志免

ここ数日、68号線沿いのラーメン屋を順々に回っている。
意図があってやっているわけではないのだが原点に帰って来たようでハッとさせられっぱなしです。


昨日アップした御利五里のちょっと宇美よりにある“幸龍”。
巨大な駐車場付きのドライブイン型食堂系ラーメン店。
久しぶりです。

幸龍(ハッピードラゴン)
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12時前ということもあり店内の埋まり方は6割程度といった感じ。
戦場のようになるお昼ピーク時に比べると厨房もゆっくりしている。
ラーメンをカタで頼み、給水機に向った。ぬるい水を飲みながらラーメンを待つ。



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しばらくこの店から足が遠のいていた。

スープの奥の方で感じる独特の匂いがイマイチ好きになれなかったからだ。

今日はどうだろうか?リハビリも兼ねてやってきました。



ラーメン カタ 430円
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いまどき430円は安い。安いから良いというわけではないが、やっぱりうれしい。

写真を一枚撮るために、どんぶりに刺してあったレンゲを外しレンゲの底をペロっと舐めた。
レンゲの底に纏わりついていた鶏油のみの香りが鼻をついた。

これだ・・。

足が遠のく原因になったのはこの鶏油だ。


ビジュアルは変わったね。
もうちょっとスープ全体を鶏油が覆っていたと思うが今日はそれほどではない。

スープを一口吸った。
気になっていた鶏油の匂いは気にはならない。若干の塩気の強さは以前のままだ。
豚の出汁の旨みがしっかり広がる。バーッ!っと広がるが風味に起伏がないフラットな味わい。
あと味もシャッキリ、スッキリ。筑豊系豚骨スープによくあるフラットなスープに変身してるが、これはスープに入っている鶏油が少ないからなのかな?前回たまたま油の処理がうまくいってなかったのかな?

以前のイメージと比較してしまうけど、元々こういうスープだと思えばもの凄く旨い。

哀愁漂う味は好きだ。
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カタで頼んでいるのでシコっとしている。
ツルっとした細麺はオーソドックスなタイプ。

掬いたいだけ掬えてサクサク啜れるような麺。

これまた好きなタイプです(´ε`)b

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チャーシューの冷蔵庫臭いのはご愛敬として、なんで来なかったんだろうと反省しきり。
ラーメンのブレはお楽しみの範疇。明日は別物の一杯になっているかも?と固定観念は捨てないけませんな。
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しかし幸龍は誘惑が多いですね(´Å`;)
隣で食ってるオムライスやカレーの旨そうなこと・・・・。




ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2009-06-05 09:00 | 福岡市周辺

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