正龍軒@古賀

若杉山の頂上付近にある“茶房わらび野”と“蕎麦 文治郎”へ。カウンターにてちょいと相談事。
f0150355_17144312.jpg


しかしこのロケーションは素晴らしい。茶房わらび野では夜はお酒も頂けるらしいが是非とも営業時間の延長をしていただけないか?この素晴らしい夜景を眼下に酒を飲むならばOSが21時はいささか早すぎはしないだろうか?天神博多近辺からならば往復5000円で契約ハイヤーが走ってくれる。(都市高速代込)これは素晴らしいサービスだ。天神あたりで飲んでいて“ちょっと行こうか?”と若杉山頂上までハイヤーで飛ばす。眼下に広がる大博多の夜景を見ながらグラスを傾けると“アラ素敵♪”と女子の目もハートになること請け合いなんだがなー。しかし営業時間がなぁ~・・・。たいへん惜しい。


茶房~をあとにその足で米の山展望台へ上がり眼下に福岡市を見下ろす。

おりゃー!天下とったるでー!(心の叫び)
f0150355_1764347.jpg


まったくヨカ天気でノホホンとしてしまいます。
時計を見ればちょうどお昼時。若杉山をノラリクラリと下り35県道へ。そのまま北上しグリーンパークを左折。


到着~♪正龍軒。
f0150355_1794049.jpg





お昼時というのに先客2名。がらんとしたカウンターの隅っこに座った。
チャンポンでも啜ろうかー。いや待て待てラーメンにしようか?
真横にある給水機から水を注ぎながらしばし悩み、ラーメンと小めしを注文した。
f0150355_17353313.jpg


小めしが到着し、程なくしてラーメンが到着した。
絶妙の時間差で到着した2品。めしはお母さんがよそって、ラーメンは大将が作った。
阿吽の呼吸とはこういうことか?40年の老舗はラーメンの到着からいちいち琴線に触れるから困る(笑)

ラーメン 500円
小めし 150円
f0150355_17205448.jpg

やや小ぶりな浅いどんぶり。スープの表面に浮いた油の色が好きだ。若干黄色みがかった油がポカリポカリと浮かんでいる。レンゲがないので直接器を持ち上げてズ・・ズッ・・とスープを吸った。舌の上に出汁の旨みと若干の甘みがポタぁと広がる。ゴクリと最初のスープが喉を過ぎ、鼻で息を吐き出すと鼻孔を抜ける豚骨臭が“哀愁デイト”でドストライク。こりゃたまらん。シャバシャバしているわけではないがゴクゴク飲める渋旨哀愁味。なかなかこんな豚骨はありませんよ。ホッとするなぁ。2口スープを飲んで麺を啜る。

f0150355_17281480.jpg

博多の感覚からすれば十分太い部類に入るのではないでしょうか?中太の麺は普通で頼んだよ。しっかり癒されたいからね。ポタァとしたスープとモチムニっとした麺の相性も最高に美味い。しかし今日はスープの旨さに尽きるね。小めしを頼んで良かったよ。若干冷えた白めしをポタポタスープで流し込むとどっかに飛んで行きそうなほど旨い(笑)

後客が4名入ってきたが全員チャンポンをオーダー。
チャンポン4つ!と言った瞬間に店外で飼っている犬が止めなさいと言うように吠えた。


(´Å`)そうだよね。僕もそう思うよ。

今日は僕の勝ちだ。




ごちそうさまでした。
[PR]

by cafeh | 2009-05-26 17:35 | 福岡市周辺

<< 生栄軒@久留米 元祖長浜屋@港 >>