福一@那珂

達磨を出てスグ横の福一へ。

久々の連食いきました。
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達磨も満席だったけどこっちもほぼ満席。
大将と娘さんが2人で切り盛りする。

昼のラーメン屋のカウンターのなんと楽しそうなことか。
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ラーメンは達磨より50円安い500円。

ラーメン(カタ)
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まずはスープをズイ・・っと。
ん?なんか変わった?昔はポワリと甘い豚の風味がする柔らかスープだったけど、なんかイメージが違う。サラッとした飲み口でフラットでスモーキーな感じ。達磨との連食で舌がちょい効かなくなってるだけだろうか?達磨のドボン!とした濃厚なイメージとは対照的なスープ。全然違うから同じ敷地内で2軒が共生できるのかなぁ?どっちが美味いではなくてどっちが好きか、僕ら客が選ぶのはただそれだけ。

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達磨よりも艶やかな麺。カタで頼んでいるがこの麺もまた良し。男っぽいマスラオラーメンが達磨ならば、ここ福一は女性的なタオヤメラーメン。どっちを啜るかはその日の気分でどうぞ(´Å`)v

横に座る初老の男性客が大盛り白飯に高菜を山のように乗せてワシワシと喰う。高菜飯をかき込み麺を啜る、口の中で高菜飯と麺が一体になったところにスープと一緒に飲み込む。この一連の流れを同じリズムで繰り返す、嗚呼・・・これがラーメンライスの一番美味い食い方か。最後の一塊が体の中に落ちると、余韻を味わうこともなく楊枝を咥えごっそさんと席を立つ。けして上品ではないがどこか見とれてしまうその無駄のない動きに俺もいつかはこうなりたいと思い箸を進めた。(笑)



ごちそうさまでした。

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by cafeh | 2009-05-09 09:42 | 福岡市 博多区

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