三洋軒@志免吉原

【デザインプチ変更しました】
ヘッダー部分を変更しました(´ε`)~♪

ただそれだけ~それだけ~です m(_ _)m

今後ともご愛顧くだしゃいませ。




68号線を五斗蔵交差点から宇美方面へ南進する。68号線は多くのラーメン屋が軒を並べるラーメン街道。
箱崎4丁目交差点、東区役所のちょっと先の吉野家があるあたりから、大宰府の北谷で県道35号線と合流する讃岐うどんのそが泉があるあたりまで。いったい68号線ってどれだけのラーメン屋があるんだろうね。そんなラーメン屋だらけの68号線だからどこ行こうかって凄く迷うけど今日は三洋軒に決めてる。お告げのような感じでビビビン!と閃いたから。麺の神様のお告げだったらいいなぁ。
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吉原名店街の一角にある三洋軒。今日はえらく車が多いぞ!名店街の駐車場に辛うじて1台分のスペースがあって何とか停めれた。店の前まで行き中を覗くとありゃりゃ!?店内で立って待ってるお客さんが3人もいるじゃないですか。。店の中に入れないので外で待つこと15分、やっと着席しワンタンメンを頼み、給水機で水を注いだ。ココはワンタンメンがうまいんですよー。
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ココと東公園台にある三洋軒支店が、たくさんある三洋軒軍団のなかでもお気に入り。三洋軒軍団の各店舗の関係というのはわかりませんがココ吉原名店街にある三洋軒は今は無き三洋軒本店のご家族の方がされてると聞いたことがあります。・・が、真相を確認したわけではありません^^;

しっかし今日はなんでこんなにお客さんが多いんだい?

麺の神様がみんなをお導き頂いたに違いない。


釜の前でバタバタと動くお母さんガンバレー(´ε`)ノ♪
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ワンタンメン 700円
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元々、麺の量がおおいので、ワンタンが乗っかるとどんぶりの中はモリモリのてんこもり状態。肉厚のチャーシューが3枚に海苔とワンタンがゴロンゴロンとジャンク感満載なビジュアル。スープは茶色の醤油とんこつ。まずはレンゲでワンタンを一つ掬い口に運ぶ。ツルンとしたワンタンの皮が弾けて中の熱々の肉汁とニンニクの風味がジュワァと広がる。ホッフホフホフ・・とやりながらレンゲでスープで追い打ちをかける。こりゃ旨いなぁ。須崎町の三九ラーメンのワンタンメンも大好きだが俺の中では双壁をなす存在。ベクトルはこっちの方がかなりジャンク。
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もそっとした自家製麺を下から引きずり出して啜る。ちょい太めの独特な麺。しっかし今日はエラク旨い!麺や具材に比べてスープの量が少なく感じるがナンノナンノ!バカうま!!やっぱり今日は麺の神様がお導き頂いたんでしょう♪化調がパキッと効いた感じでかなり甘め。ジンワリと舌の根っこが化調でバカになっていく感じがノスタルジックでたまりません。
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横の男性客がワンタンのみ(600円)とめしを喰ってたが、こりゃまたエラク旨そうだ。

今日は大満足。


ごちそうさまでした。
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by cafeh | 2009-04-28 10:15 | 福岡市周辺

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